うつ病?サボり癖は病気?無理に克服する必要はありません!

  • 2020年3月13日
  • 2020年6月11日
  • 趣味

仕事や学校など、やらなければならないということに限ってめんどくさくなってしまい、ついサボってしまったということは誰にでもあると思います。

それが息抜き程度のものであれば何の問題もありませんが、癖づいてしまうとかなり厄介です。

一度サボり癖が付いてしまうと、なかなか元の状態に戻すことができません。


なぜ人はサボるのでしょう?

人が物事をサボってしまう理由の多くは

『目標がない』『やりがいを感じていない』『とりあえずの感覚で取り組んでいる』『危機感がない』

このような原因が挙げられます。

この感覚や状況は誰にでも起こり得ることで、今あなたが行っている仕事にやりがいや目標があれば問題ありませんが、生活のために好きでもない仕事をしなければならなかったらどうでしょう?

これから先の目標がなければ、とりあえずこなすだけでサボってしまいませんか?

人はどんなことでも目標や興味がなければ手を抜いてしまうものなのです。

また、時間に対する危機感がない場合もサボり癖が付きやすくなります。

仕事や学業には期限があり、仮に目標があったとしてもいつまでに達成するという計画性がないとズルズルとサボってしまいます。


サボり癖は治さなくてはいけない?

では、あなたのサボり癖はすぐに治さなければならないのでしょうか?

「いいえ、治す必要はありません!」

え?なんで治さなくていいの?と思うかもしれませんが、無理に矯正しようとして治りますか?

たぶん無理だと思います。カラダに染み付いたサボり癖はそう簡単に取れません。

うつ病と診断されたのであればそれなりの治療が必要ですが、サボり癖なら無理に矯正するのはやめましょう。


じゃあそのままでいいの?

あなたにとってその生活が楽で生きやすいなら、私はそれでかまわないと思います。

あなたの人生の選択肢はあなたが決めることですし、価値観は人それぞれ違います。

そのサボり癖のせいで叱られることがあっても気にせず、その生活に幸せを感じられるのであれば、それが正解かもしれません。

ただ、あなたが少しでも変化を求めるのであれば、意識してほしいことがあります。



サボり癖があるあなたに私からのお願い

あなたがサボり癖が付いたままの生活でかまわないのであれば、それもいいと思います。

ただ、私があなたに伝えたいことは、なんでもかまわないので没頭できる何かを探しながら生きてほしいということです。

人は没頭できる何かを見つけることができれば人生が変わります。その出会いが今までの人生は何だったのかと思うくらいあなたの人生に変化をもたらすことがあるのです。

その何かを見つけようと思う気持ちを持ち続けていれば、見つかったときにあなた自ら変化していくはずです。


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最後に

サボり癖を治すためには、

『規則正しい生活を送る』『目標を持つ』『ご褒美を用意する』『自分の行動をリストアップし記録する』『明日やろうをなくす』

などと言われますが、自分にモチベーションがなければ到底無理なことです。

人が変化するのは周りから指示されたときではなく、自分で変りたいと思ったときです。

もしあなたが周りから治すように言われていても無理はしないでください。

無理な矯正は逆効果になってしまいます。

あなたが変化するのは没頭できる何かを見つけたそのときからでも遅くはありません。

その何かはあなたを努力させてくれます。

その何かはあなたを成長させてくれます。

その何かはあなたに達成感をくれます。

なのでその何かを見つけるまで好奇心だけは持ち続けていただければと思います。



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