ビーチに隣接した駐車場に車を駐車してサーフィンを数時間楽しむ。
そしてサーフィンをしている時間はとても楽しくてサーフィンだけに夢中になっていることでしょう。
でもその数時間の間、あなたの車は放置された状態で無防備ではありませんか?
基本的にほとんどのサーファーはマナーを守り純粋にサーフィンを楽しむ人ばかりですが、中にはマナーが悪かったり泥棒をする最低な人間もいます。
過去には一度に6台もの車両が盗まれた事件もあり、車から数時間離れるサーフィンをするなら盗難対策は必須と言えるでしょう。
幸い私は被害にあったことはありませんが、万が一のことを考えて対策は行っています。
そこで今回はサーフィン中の盗難対策についてまとめさせていただきますので、安心してサーフィンを楽しみたいという人はぜひご覧ください。
サーフィンをするときの盗難対策として一番有効な方法は『キーを誰かに預ける』という方法でしょう。
ですが、キーを預けるには駐車場を管理している人がいる場合など条件が限られてしまうので、毎回この方法で海に入るというのは難しいでしょう。
次に有効な盗難対策は『キーボックスを利用する』という方法です。
これは私も行っている方法ですが、市販のキーボックスにキーを入れるという簡単でとても有効な方法です。
最近はほとんどの車がスマートキーなので、身に付けてサーフィンをするわけにもいきません。
また、スペアキーをリーシュコードのポケットなどに入れて海に入る方法も有効ですが、万が一ビーチで無くしてしまったとき、見つけることは不可能に近いでしょう。
私が使用しているキーボックスはサーファーズセキュリティのラージサイズです。
このサイズだとスマートキーも綺麗に収まるのでとてもおすすめです。
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キーボックス以外の盗難対策として、よく車のタイヤの上などにキーを隠してサーフィンをする人もいますが、誰でも思いつくこのような方法はとても危険です。
盗難する側の人間は1分でも1秒でも早く済ませるという気持ちでターゲットを探しています。
そんなときにキーボックスを使用している車とタイヤの上に隠しているだけの車があれば、いったいどちらを選ぶでしょう?
どう考えても後者ですよね。
キーボックスも万能ではないので100%の盗難対策ではありませんが、キーボックスを外すまでに時間がかかるという点がとても重要で、盗難までに時間がかかるというだけでターゲットになることを回避できるのです。
【暗証番号は自分だけの数字にする】
サーファーは暗証番号を決めるときに「1173(いい波)」や「0073(大波)」など予想しやすい数字にしがちです。
このような暗証番号だと簡単に解錠されてしまうのでサーフィンに関する語呂合わせの数字はなるべく避けるようにしましょう。
最近では車の後部に取り付けたり、停車中も録画可能なドライブレコーダーが販売されているのでこれも盗難対策には有効です。
おすすめはコムテックのドライブレコーダーです。
これは私も使用しているドライブレコーダーで前後2カメラで停車中も衝撃録画機能付きなのでキーボックスと併用すれば盗難防止の効果はさらに上がるでしょう。
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今回はサーフィンを楽しむために必要な盗難対策について解説させていただきました。
私は自分でできる最大限の盗難対策を行っているので、一度も盗難などの被害にあわず安心してサーフィンを楽しめています。
あなたも安心してサーフィンを楽しむために盗難対策は万全にしておくことをおすすめします。