ボクシングは本当に痩せるのか?

ボクシングは本当に痩せるのか?

そんな疑問をお持ちのあなたへ元ボクシングトレーナー・フィットネスジムトレーナーの私がボクシングで痩せる理由を解説いたします。
ボクサーって理想的なカラダをしていて憧れますよね。
特に試合直前のボクサーのカラダは無駄な脂肪と水分をそぎ落として最高の状態に仕上げます。
ですが、この完璧に仕上がったカラダは減量によるもので、一時的に過酷な節制をして最高のカラダに仕上げているのです。
ボクサーは試合前の1ヶ月程度で減量を行いますが、これは試合で最高のパフォーマンスを発揮するためのものです。
試合以外の期間にこの状態にしておくことは、健康面などを考えたときにカラダへの負担がとても大きく、普段は多少余裕のあるカラダにして練習をする選手がほとんどです。
ここまでを見るとボクシングで痩せることに無理があるように感じてしまうかもしれませんが、決してボクシングがダイエットに向いていないわけではありません。
ではここからボクシングがダイエットに向いている理由について解説させていただきます。


痩せるためには何をすればいい?

この記事を読んでいただいている人は、ボクシングでのダイエットをお考えの人だと思います。
ボクシングはダイエットやカラダを引き締めることに関してとても効果的なスポーツですが、自制心を持ちしっかりトレーニングを行うという前提条件があります。

正直に言えば、どんなスポーツでもダイエットは可能です。

スポーツジムやダンス、ヨガでも可能ですし、自分だけで行うランニングなどでも誘惑に負けない意志ががあれば、ダイエットを成功させることはできるのです。
ですが、大半の人が自分だけでは日常の誘惑に勝てず、努力を継続するモチベーションが維持できないのです。

そんな自分だけでは誘惑に負けてしまう人でも、ジムや習い事に通えば周りに同じような目標を持つ人が多くいるので、自分のモチベーション維持や向上に繋がり継続することができるようになります。
痩せるためにジム通いや習い事を始める理由は、運動する環境を求めるというより、自分のモチベーションを維持するためと言ってもいいでしょう。


ボクシングがなぜダイエットに向いているのか?

ボクシングがダイエットに最適な理由。
それはボクシングの運動効果がとても高いからです。

1時間あたりの消費カロリーはジョギングの場合で約400~500kcalですが、ボクシングでジムワークを行うと約800~900kcalものエネルギーを消費します。
この数字を見ていただければボクシングを行うことによる運動効果の高さがわかるはずです。

また、ボクシングの練習は1R(ラウンド)3分間運動を行い30秒~1分間休むというサイクルを繰り返し行います。
これは有酸素運動と無酸素運動を同時に行うボクシング特有のもので、ダイエット効果や全身の引き締め効果、筋力アップにも繋がります。


ボクシングの練習メニューは?

ボクシングの練習メニューは、人によってそれぞれが違ったルーティーンで行うことが多いのですが、今回は基本的な練習メニューを見てみましょう。

ボクシングの練習メニュー
『トレーニング開始』
1.ストレッチ
 ⇩ ⇩ ⇩
2.ルームランナーorエアロバイク
 ⇩ ⇩ ⇩
3.縄跳び
 ⇩ ⇩ ⇩
4.シャドーボクシング
 ⇩ ⇩ ⇩
5.パンチングボール
 ⇩ ⇩ ⇩
6.サンドバッグ
 ⇩ ⇩ ⇩
7.ミット打ち
 ⇩ ⇩ ⇩
8.マスボクシング
 ⇩ ⇩ ⇩
9.ウエイトトレーニング
 ⇩ ⇩ ⇩
10.シャドーボクシング
 ⇩ ⇩ ⇩
11.ストレッチ
『トレーニング終了』
各ジムによって多少の違いはありますが、基本的な練習メニューはこのような流れになります。
1回の練習時間はだいたい1時間半~2時間程度です。
各練習に費やす時間は2R~3Rあたりから行い、カラダが慣れていくにつれて増やしたり強度を上げていくと運動効果がアップさせることが可能です。


ボクシングの部分痩せ効果は?

ボクシングでの部分痩せ効果を知りたいという人も多いと思いますので、二の腕痩せ、ウエスト痩せ、足痩せについて説明いたします。
ボクシングは基本的な練習メニューでもダイエットに効果的ですが、その練習メニューや意識を少し変えれば自分の痩せたい部分のダイエット効果を高めることが可能です。

二の腕痩せ

ボクシングで二の腕痩せを行う場合は、パンチングボールやサンドバッグの練習量を増やすといいでしょう。
また、打つパンチの種類はフック、ボディ打ちを中心に行えば二の腕に効果的です。

ウエスト痩せ

ボクシングはパンチを打つ際にウエストを回転させるので、意識をしなくてもウエスト痩せには効果的です。
さらに効果を上げたい場合は、腰をしっかり回転させるように意識すれば、さらに効果を上げることが可能です。

足痩せ

足痩せはボクシングよりも足を良く使うキックボクシングの方が良さそうと思う人もいるかもしれませんが少し考えてみてください。

キックボクサーの足は太くてボクサーの足は細いと思いませんか?

筋肉は大きな負荷を与えると太くなり、小さな負荷を与えると締まっていく性質があります。
キックボクシングは蹴りを多く行い大きな負荷を与えるので足が太くなりやすいのです。

ではボクサーの足が細いのなぜなのでしょう。

これはマラソンランナーの足が細いのと同じで、常に細かなステップを行い足に軽い不可を与え続けるからです。

このようにボクシングは全身痩せ、部分痩せにも向いていることがわかります。


なぜボクシングダイエットをおすすめするのか?

ダイエットにボクシングをおすすめする理由。
それはダイエット効果以外にも良い効果が期待できるからです。

ストレス発散効果

まず1つ目が『ストレス発散効果』です。
会社員、主婦、学生、どんな立場の人でも、日々の生活の中で溜まったストレスをどこかにぶつけたいと思ったことはあるはずです。
でも普段の生活では何かを叩いたりすることはできませんよね。
ボクシングならそんなストレスを解消することができるのです。
ボクシングの練習メニューにあるサンドバッグ打ちやミット打ちは体力アップだけでなく、かなりのストレス発散効果があります。
ダイエットはどんな方法でもキツイものですが、同時にストレスも発散できれば一石二鳥です。

技術向上による達成感

2つ目は『技術向上による達成感』です。
ボクシングはその動作を覚えるまでにとても時間がかかります。
ジャブやストレート、フックなどのパンチの打ち方やボクシング特有の足さばきなど、習得は見た目以上に難しく一つ一つ覚えていったときには大きな達成感を得ることができます。
この難しさと達成感が向上心とモチベーション維持に繋がるでしょう。


ダイエットにはチートも必要?

あなたはダイエットするとき、毎日真面目に運動と食事を我慢して痩せようとするタイプですか?

ダイエットに努力は必要不可欠です。
ですが、毎日誘惑に負けず運動と食事制限を続けることは精神的にキツイですよね。
私も同じでずっと我慢し続けることが苦手でした。

そんなときにおすすめしたいのが『チートデイ』を作ることと『科学の力』を利用することです。

チートデイ

チートデイのチートとはズルやインチキという意味で、ダイエットを続ける中でもズルを許す日を決めると精神的にとても楽になります。
私の場合は日曜日だけスイーツを食べていい日にしていました。
もちろん食べ過ぎはNGですが、1週間頑張るごとに自分の好きな食べ物を食べられる楽しみがあれば、モチベーション維持にも繋がります。

科学の力

次に科学の力についてですが、これは『EMS腹筋ベルト』を自宅でのんびりするときに使用することです。
これはボクシング世界チャンピオンの井上尚弥選手も自宅で使用していることが示すように日頃の練習に加えて使用すればダイエットの効果アップに繋がります。
現代社会に生きているのですから、科学の力を使わない手はないですよね。
これはお腹周りが気になるという人には特におすすめです。
また、最近では真剣にトレーニングをする人のほとんどが、脂肪燃焼効果や運動効果を上げるためにプロテインやサプリメントを飲んでいます。
高品質のプロテインを使用すればダイエットの効率も上がりますので、できるだけ早く痩せたいという人はぜひ試してみてください。

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ボクシングは痩せるのか?まとめ

今回はボクシングは痩せるのかという疑問に関して解説させていただきました。

結果的に言うとスポーツジムや習い事などどんな運動でもモチベーションを維持することができれば痩せることは可能ですが、その中でもボクシングは痩せるための運動としてとても向いていると言えるでしょう。

ダイエット効果の高さに加えストレス解消を同時に行えるところや、痩せたい部位に合わせて行えるところもボクシングをおすすめする理由です。

もしこの記事でボクシングに興味をお持ちいただけたなら、ぜひお近くのボクシングジムで体験レッスンから始めてみてください。

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